Author: addminz | Date: 2015年3月17日 | Please Comment!

ある日友人と心斎橋でブランド買取お店に行ってたときに考えた事があります。

なぜこんなに高い物をブランド品というだけで購入しているのか、友人は大層なROLEXマニアでしたので、その魅力を研究し尽くしておりその時のうんちくをここに記すことにします。

友人はROLEXばかり扱っている心斎橋のブランド買取のお店に通っているのですが、私と言えば段々とついていけなくなり、なにがそんなに良いのか聞いてみました。

すると長い話が始まったのです。

ROLEXは腕時計の元祖とも言える存在で、その時代には腕に時計をはめるという考え自体なく持ち歩く時計といえば懐中時計であったという歴史がROLEXが腕時計を発表してから世界が変わったという話です。

その話に興味をもった私は早速、心斎橋のブランド買取のお店に向かったわけです。

そこでROLEXを眺めながら考えました。

これこそが本当の腕時計だったのかと一人で納得しながら、次第にその魅力に取り憑かれてしまったのでした。

まずROLEXはその緻密なムーブメントに特徴があり、この緻密さは芸術というほかはありません。

そうです、これは正に芸術品を身につけて歩いているのと同じ事と言えるでしょう。

さて、心斎橋といえば大坂、大阪といえば商売の街です。

そんな心斎橋ですから当然のことに、商談がいたる所でなされているはずです。

大事な商談の前にROLEXの腕時計などをブランド買取のお店などから購入すると良いでしょう。

何故この場面で新品を購入しないのかと尋ねられますと、問題なのは使用感なのです。

あからさまにさっき購入しました。

とバレバレのROLEXなどをつけてますと、関西の商人の目は、取ってつけた成金なのか叩き上げの商人なのかを見破ってしまいます。

ですから普段から使ってますぐらいの使用感のあるROLEXの方が商談には向いていると言えるでしょう。

その点、心斎橋のブランド買取のお店は中古品などを扱ってますので安心です。

また商談が終わった頃にまたブランド買取のお店にROLEXを売れば、ほとんど値段を買い叩かれることはないでしょう。

損害はゼロに近いと言えます。

つまるところ海老で鯛を釣るという事も可能なわけです。

実際に私の知りあいなど、パーティのある時は心斎橋のブランド買取店に行って、購入して、パーティが終わったら売るというサイクルを繰り返しております。

ではレンタルの方がいいのではと思いの方々に忠告です。

レンタルは常に新しく、使用感はほぼゼロに等しいものしか揃ってません。

ROLEXなど見る人が見ればその使用感は隠しようもなく逆にそれが武器となるのです。